亜麻仁 えごま油 アトピー

アトピーに効果的だと言われるえごま油と亜麻仁油。どちらでもそれほど差はありませんが、アトピー改善目的ならどちらを摂るべきか?について。
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亜麻仁油とえごま油、アトピーによいのはどっち!?

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亜麻仁油とえごま油、アトピーによいのはどっち!?

 

今、健康に良いと話題になっている亜麻仁油とえごま油。アトピーにもよいと注目されていますよね!

 

アトピー改善の目的で使うには、どちらがよりよいのでしょうか?

 

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亜麻仁油とえごま油がアトピーに良い理由!

そもそも、亜麻仁油とえごま油はなぜアトピーに良いといわれているのでしょうか。

 

亜麻仁油とえごま油には必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。このオメガ3脂肪酸にはアレルギーを改善させる働きがあります。

 

ですから、アトピーに限らずアレルギー症状を緩和させる働きがあります。

 

オメガ3脂肪酸は体内に必要な必須脂肪酸ですが、現代では足りていない人が多いです。青魚などからも摂取することができますが、アトピーの人は青魚がアレルギーになってしまう場合もあります。また、魚には少なからず水銀の心配もありますので植物油から摂取したほうがより安全でしょう。

 

植物油でオメガ3脂肪酸の配合量が高いのが、亜麻仁油とえごま油なんです。

 

亜麻仁油とエゴマ油 選ぶならどっち!?

亜麻仁油とえごま油は、じつはほとんど成分の違いがありません。どちらも60%以上がオメガ3脂肪酸でできています。えごま油の方が若干含有量が多いですが、それほど大きな違いではありません。

 

ですから、どちらを選ぶのかはお好みになります。

 

味は少し違いがあり、亜麻仁油の方が少々癖があります。ですがオリーブオイルが好きな人はこの癖が好きかもしれません。まずは両方使ってみて、お好みの方で続けていく、もしくは交互に使用しても構いません。

 

どちらも使用方法も同じです。加熱には弱いので、調理に使用するのではなく、出来上がった料理にかけて使用してください。

 

また、種類にもありますが値段は亜麻仁油の方が若干安いようです。味が気にならない人は亜麻仁油の方が続けやすいかもしれませんね。値段も続けていくには大事な部分ですので、参考にしてください。

 

アトピーを悪化させる油は控えよう!

アトピーを悪化させる油は控えるべし!

 

アトピーの改善をしたいのなら、オメガ3脂肪酸を多く摂るだけでなく、アトピーを悪化させる油を控えるようにしましょう。

 

アトピーを悪化させるとは、トランス脂肪酸やリノール酸を含む油です。マーガリンや、サラダ油菜種油など一般的な油です。外食やコンビニなどでもこれらの油は多く使用されているので控えたほうがよいでしょう。

 

亜麻仁油やえごま油は、加熱調理には使用できないので、加熱調理にはオリーブオイルを使うのがおすすめです。

 

まとめ

亜麻仁油とえごま油はどちらもアトピー改善におすすめの油です。合わせて大さじ1〜3杯、毎日続けることでアトピー改善に期待ができます。ぜひ、気に入った方で続けてみてください。

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